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2009年2月

2009年2月21日 (土)

F1バーレーン合同テスト最終日

現地時間の19日、バーレーンで行なわれている、トヨタ、フェラーリ、BMWの3チームによる
F1合同テストは最終日を迎え、計3台が参加した。

この日トップタイムをマークしたのは、フェラーリのF.マッサで、いくつかのマシンセットアップ
及び空力パーツの評価テスト、エンジンとギアボックスの信頼性のテスト中心に走行したが
、走行開始直後にマッサのマシンにケーブル(何の?)が引っかかり、コースに出られない
と言うトラブルがあったが、トータル113周を消化した。

2番手はBMWのN.ハイドフェルドで、サスペンション及び空力の開発プログラムを集中的に
取り組み、途中2度もメカニカルトラブルに見舞われながらもトータル122周を消化した。

3番手はトヨタのT.グロックで、マシンセットアップを集中的に行なったグロックだったが、走
行開始直後、油圧系のトラブルに見舞われながらも、トータル65周を消化した。

次回のF1合同テストは3/1~3/5、スペイン・ヘレスで行なわれる。

19日バーレーン 路面ドライ タイムは非公式

1 F.マッサ フェラーリ 1:32.162
2 N.ハイドフェルド BMW 1:32.225
3 T.グロック トヨタ 1:32.445

タイヤは全てブリヂストン

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2009年2月19日 (木)

F1バーレーン合同テスト3日目

現地時間の18日、バーレーンで行なわれているトヨタ、フェラーリ、BMWの3チームによる
F1合同テストは3日目を迎え、計3台が参加した。

強風のこの日トップタイムをマークしたのは、トヨタのT.グロックで、前日までのJ.トゥルーリ
からテストを引き継いだグロックは、マシンセットアップ、サスペンション、空力、タイヤをテ
ストし、トータル132周を消化した。

2番手は前日までのK.ライコネンからテストを引き継いだF.マッサで、この日のテスト走行
開始直後にギアボックストラブルに見舞われ、長い時間ピットでの修復作業を行なった。
午後から走行を再開したマッサはレースシミュレーションをこなしたが、セッション終盤には
再び電気系のトラブルに見舞われ、トータル105周を消化した。

3番手はBMWのN.ハイドフェルドで、異なるセットアップの評価テスト、タイヤの評価テスト
スタートの練習も行なったが、午後にはメカニカルトラブルに2度も見舞われ、トータル82
周を消化した。

18日バーレーン 路面ドライ タイムは非公式

1 T.グロック トヨタ 1:32.492
2 F.マッサ フェラーリ 1:32.917
3 N.ハイドフェルド BMW 1:32.993

タイヤは全てブリヂストン

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2009年2月18日 (水)

F1バーレーン合同テスト2日目

現地時間の17日、バーレーンで行なわれている、トヨタ、フェラーリ、BMWの3チームによる
F1合同テストは2日目を迎え、計3台が参加した。

この日トップタイムをマークしたのは、フェラーリのK.ライコネンで、異なるセットアップの評
価テスト、タイヤの評価テスト、新しいコンポーネントの開発プログラム、KERSの開発テス
ト中心に走行したが、正午少し前にKERSの冷却システムのトラブルに見舞われ、テストは
一時中断、ようやく走行を開始したが、今度は2匹の犬がコースに入り込む珍事にも見舞
われたが、トータル107周を消化した。

2番手はトヨタのJ.トゥルーリで、セットアップ、タイヤ、サスペンションの課題をこなし、トー
タル149周を消化した。

3番手はBMWのN.ハイドフェルドで、メカニカルセットアップ、さまざまな設定のダンパー及
びトーションバーの評価テスト、午前中とセッション終盤にスタート練習も行い、トータル10
4周を消化した。

17日バーレーン 路面ドライ タイムは非公式

1 K.ライコネン フェラーリ 1:32.102
2 J.トゥルーリ トヨタ 1:32.230
3 N.ハイドフェルド BMW 1:32.585

タイヤは全てブリヂストン

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2009年2月17日 (火)

F1バーレーン合同テスト初日

現地時間の16日、2週目となるトヨタ、フェラーリ、BMWの3チームによるF1合同テストが
バーレーン・インターナショナル・サーキット(1周5.412km)で始まり、計3台が参加した。

前回は砂嵐などで予定されていたプログラムが思うように消化出来なかった各チームだ
が、快晴のこの日トップタイムをマークしたのは、BMWのテスト兼リザーブドライバーのC.
クリエンで、メカニカル及び空力のセットアップ、異なるコンパウンドのタイヤの比較テスト
中心に走行、セッション終盤にはロングラン、スタートシミュレーションに取り組み、トータ
ル131周を消化した。

2番手はフェラーリのK.ライコネンで、異なるセットアップの評価テスト、異なるコンパウンド
のタイヤ比較テスト、ロングラン、やはりセッション終盤にはスタート練習も行い、トータル
116周を消化した。

3番手はトヨタのJ.トゥルーリで、メカニカル及び空力のセットアップ比較テスト及び確認、
タイヤの比較テスト中心に走行し、トータル141周を消化した。

16日バーレーン 路面ドライ タイムは非公式

1 J.トゥルーリ トヨタ 1:32.544
2 K.ライコネン フェラーリ 1:32.804
3 J.トゥルーリ トヨタ 1:33.064

タイヤは全てブリヂストン

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2009年2月14日 (土)

F1バーレーン合同テスト最終日

現地時間の13日、バーレーンで行なわれているF1合同テストは最終日を迎え、3チーム、
計3台が参加した。

前日、前々日と砂嵐に見舞われほとんど走行できなかったが、最終日は風が強かったも
のの、走行を重ねるたびに路面も良好となり各チームは充実したテストを行なったようだ。

この日トップタイムをマークしたのは、フェラーリのK.ライコネンで、最適なセットアップを探す
作業に取り組み、一時ハイドロ系のトラブルに見舞われたが、トータル105周を消化した。

2番手はトヨタのJ.トゥルーリで、マシンセットアップ及びバランスの確認、タイヤの評価テス
トに取り組み、トータル127周を消化した。

3番手はBMWのテスト兼リザーブドライバーのC.クリエンで、マシンセットアップ及び異なる
コンパウンドのタイヤテスト中心に走行し、トータル125周を消化した。

13日バーレーン 路面ドライ タイムは非公式

1 K.ライコネン フェラーリ 1:33.325
2 J.トゥルーリ トヨタ 1:33.429
3 C.クリエン BMW 1:33.666

タイヤは全てブリヂストン

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F1ヘレス合同テスト最終日

現地時間の13日、スペイン・ヘレスで行なわれているF1合同テストは最終日を迎え、5チー
ム、計6台が参加した。

この日トップタイムをマークしたのは、昨年型マシンで参加しているトロ・ロッソのS.ボーデで、
昨年型マシン『STR3』でテストするのは最後となる。
ボーデはブリヂストンの3種類のコンパウンドで予選シミュレーションプログラムを実施、また
フロントサスペンション及びリアサスペンションの評価テストを行い、トータル117周を消化し
た。

2番手はマクラーレン・メルセデスのL.ハミルトンで、この日もマシンセットアップ及びバランス
の模索、KERSのテスト中心に走行し、トータル94周を消化した。

3番手はルノーのF.アロンソで、午前中は短いスティントで、午後からはロングランを何本か
行いながらセットアップ作業を行い、トータル109周を消化した。

ウィリアムズ・トヨタはこの日、午前中は中嶋一貴、午後からはN.ロズベルグが走行を担当
したが、一貴はピットストップ練習に取り組んだため、タイム計測は行なわれなかった。

13日ヘレス 路面ドライ タイムは非公式

1 S.ボーデ トロ・ロッソ 1:17.472
2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:19.632
3 F.アロンソ ルノー 1:19.846
4 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:21.217
5 M.ウェーバー レッドブル 1:21.313
6 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ タイム計測なし

タイヤは全てブリヂストン

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F1ヘレス、バーレーン合同テスト3日目

現地時間の12日、スペイン・ヘレスで行なわれているF1合同テストは3日目を迎え、5チー
ム、計5台が参加した。

この日トップタイムをマークしたのは、昨年型マシンで参加しているトロ・ロッソのS.ボーデ、
ボーデはブリヂストンタイヤのソフトとミディアムの比較テスト、フロントサスペンションの比
較テスト、マシンセットアップ、フェラーリエンジンの信頼性の確認作業中心に走行、トータ
ル126周を消化した。

2番手はマクラーレン・メルセデスのL.ハミルトンで、午前中空力のマッピングとバランスの
模索、午後からはロングランを行い、トータル93周を消化した。

3番手はレッドブルのS.ベッテルで、午前中ロングラン、午後からは空力のテスト、メカニカ
ルセットアップ作業を行い、トータル92周を消化した。

12日ヘレス 路面ドライ タイムは非公式

1 S.ボーデ トロ・ロッソ 1:18.493
2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:20.737
3 S.ベッテル レッドブル 1:20.738
4 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:20.898
5 F.アロンソ ルノー 1:21.307

タイヤは全てブリヂストン

バーレーンで行なわれている、トヨタ、フェラーリ、BMWの3チームによる合同テストは、
この日も砂嵐に見舞われ、ほとんどのチームがインストレーションラップを行なったのみ
で早々に中止となってしまった。

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2009年2月12日 (木)

F1ヘレス、バーレーン合同テスト2日目

現地時間の11日、スペイン・ヘレスで行なわれているF1合同テストは2日目を迎え、5チー
ム、計5台が参加した。

この日トップタイムをマークしたのは、前日に続き昨年型マシンで参加しているトロ・ロッソ
のS.ブエミで、レースシミュレーションを行い、予選、決勝を想定しピット作業やSC導入時
の対応などの練習も行なった、またブリヂストンのスーパーソフト、ソフト、ミディアムの異
なる3種類のコンパウンドの評価、リアサスペンション評価テスト中心に、トータル143周を
消化した。

2番手はマクラーレン・メルセデスのH.コバライネンで、2008年仕様のリアウィングを装着
して走行、空力の開発プログラムに従事、またいくつかのロングラン、KERSのテストなど
も行い、トータル110周を消化した。

3番手はレッドブルのM.ウェーバーで、自身は昨年の最終戦「ブラジルGP」以来で、昨年
自身が主催する自転車のイベントで骨折、復帰ご初走行となり、当然新車も初ドライブと
なる、ウェーバーはマシンセットアップ、空力の開発プログラム、新車の信頼性に関する
プログラム中心に走行、トータル83周を消化した。

11日ヘレス 路面ドライ タイムは非公式

1 S.ブエミ トロ・ロッソ 1:17.591
2 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:20.799
3 M.ウェーバー レッドブル 1:21.321
4 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:21.451
5 N.ピケJr ルノー 1:21.908

タイヤは全てブリヂストン

また、バーレーンで行なわれている、3チームによる合同テストは砂嵐に見舞われ、各チー
ム共満足に走れず、タイム計測は行なったものの、ドクターヘリがフライト出来ないため、
テストは開始から2時間にも満たないで中止された。

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F1バーレーン合同テスト初日

現地時間の10日、中東バーレーン・インターナショナル・サーキット(1周5.412km)で、トヨタ
フェラーリ、BMWの3チームによる合同テストが始まり、計3台が参加した。

この日トップタイムをマークしたのはトヨタのT.グロックで、新しい空力パッケージの評価テス
ト、マシンセットアップ、タイヤの評価テスト中心に走行し、トータル82周を消化した。

2番手はフェラーリのF.マッサで、マシンセットアップ、ロングラン中心に走行し、トータル98
周を消化した。

3番手はBMWのR.クビサで、マシンセットアップ中心に走行、一時はメカニカルトラブルでコ
ース脇にマシンをストップさせたが、その後再開しトータル98周を消化した。

10日バーレーン 路面ドライ タイムは非公式

1 T.グロック トヨタ 1:33.501
2 F.マッサ フェラーリ 1:33.615
3 R.クビサ BMW 1:33.702

タイヤは全てブリヂストン

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F1ヘレス合同テスト初日

現地時間の10日、スペイン・ヘレス・サーキット(4.423km)でF1合同テストが始まり、
5チーム、計5台が参加した。

この日トップタイムをマークしたのは、昨年型マシンで参加しているトロ・ロッソのS.ブエミ
で、マシンセットアップ、サスペンションの開発プログラム、今期仕様のフェラーリエンジン
の開発プログラム中心に走行、またシーズンに向けたステアリングシステムの評価テス
トも行い、午前中雨が降ったため、スタンダードウェットタイヤ、エクストリームウェットタイヤ
も試し、トータル104周を消化した。

2番手は前日にシェークダウンを行なったレッドブルのS.ベッテルで、レッドブルとしては
2日目となるこの日もマシン開発プログラムに従事、午前中の雨で一時作業を中断した
が、その後テストを再開、しかしテスト終盤メカニカルトラブルに見舞われ、トータル61周
を消化した。

3番手はウィリアムズ・トヨタのテスト兼リザーブドライバーのN.ヒュルケンベルグで、エン
ジンマッピング、システムチェック、マシンセットアップ中心に走行、82周を消化した。

10日ヘレス 路面ドライ→ウェット→ドライ タイムは非公式

1 S.ブエミ トロ・ロッソ 1:19.660
2 S.ベッテル レッドブル 1:22.177
3 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:22.443
4 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:22.634
5 N.ピケJr ルノー 1:23.313

タイヤは全てブリヂストン

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2009年2月 9日 (月)

レッドブル、新車『RB5』を発表

現地時間の9日、F1合同テストが行われるスペイン・ヘレス・サーキットで、今シーズン
を戦うニューマシン『RB5』を発表した。

チームの公式サイトで動画が先行発表されていたが、この日はレギュラードライバーの
二人、M.ウェーバーと今年からトロ・ロッソから昇格したS.ベッテルによってお披露目さ
れた、この後9日から同地で始まるF1合同テストでベッテルのドライブでシェークダウン
される。

レッドブル公式サイト
http://www.redbullracing.com/

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2009年2月 7日 (土)

琢磨、トロ・ロッソのシート獲得ならず!

現地時間の6日、スクーデリア・トロ・ロッソは先に発表されているレギュラードライバー
S.ブエミのチームメイトとして、2008年のレギュラードライバーでもあったS.ボーデを起用
すると発表した。

この発表により今期F1復帰を目指していた佐藤琢磨の参戦は絶望的となった、ホンダF1
も参戦及びシートが未確定だが、参戦すればシートの一つはJ.バトン、もう一つはB.セナ
の公算が高いと噂されている。

琢磨は自身のサイトを通じ「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませ
んが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネージャーとともに検討していくこと
になります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、ま
だ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する
決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。
いつも熱心に僕を応援してくれるすべてのみなさんに心からお礼の言葉を申し上げます。
これまでみなさんとの間に築いてきたすばらしい関係はこれからも忘れることがないでし
ょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています
」と悔しい思いを語った。

これで今期はトヨタの活躍及び初優勝、それからウィリアムズ・トヨタの活躍と中嶋一貴
に頑張ってもらうしかなさそうです。

最近忙しくてあまり書き込めない状態が続いています、今月半ば頃までは現在の状態
が続きそうですが、来週に予定されているF1合同テストは掲載します。
11日には厚木基地展開も予定しています。

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